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最終更新日:2017/09/08

ウィッグはカットしてもいいの?

黒髪の女性

ウィッグを通販で購入したけど、想像していた長さよりも長かったからウィッグを買いなおしたい…と、お考えの方は買いなおす前に、購入したウィッグを自分でカットしてみましょう。ウィッグはカットしても問題ありませんよ。 ウィッグを安く購入していたとしても、せっかくお金をだして購入したウィッグですし、捨てて新しいものを購入するのは勿体ないですよね。 それに、新しく頼んだウィッグの長さが想像していたものよりも、また長かった場合、さらに購入しなおさなければなりません。 自分自身のウィッグのイメージと、購入時のウィッグがばっちりと重なっていることの方が珍しいと考えてもいいほど、ウィッグの長さは難しく絶妙な加減が必要なものですよね。ウィッグをカットするために必要な道具は3つあります。スタンド、ハサミ、ピンです。 まずは、ウィッグを立てるスタンドです。スタンドが無ければ、段ボールや百円均一等で材料を購入して作ってみても良いでしょう。または、人にかぶってもらって、ウィッグをカットしましょう。ウィッグをカットしやすいように固定したら、ウィッグの髪を、3分の2ほどピンで上に留めます。そして、ウィッグを自分が思うようにカットし、カットし終えたら留めていた髪の毛を少しずつおろしてカットしてきましょう。ウィッグをカットしていくときは、とにかく焦らずにゆっくりとカットしましょう。美容師でもない限り、素早くカットすることは不可能です。慎重にゆっくりと、自分の思い描くようにカットしてください。 カットが完了したら優しくブラッシングし、髪の毛が絡まっていないか、カットした髪が残っていないか、確認してください。ブラッシングまで終えれば、カットは完了です。カットするといっても、誰も急かす人もいないためゆっくりカットできます。落ち着いてカットすれば上手くいきますよ。 どうしても、自分でカットすることに自信が無い…と、お思いの方は美容室にウィッグのカットをお願いしましょう。美容室の方にウィッグのカットをお願いしたいですと、言えばカットしてもらえますよ。 ただ、ウィッグは美容師の方のハサミが傷みやすいようで断られるお店もあります。ウィッグのカットを断られた場合は、数ある美容室の中からまた別のお店を選び、頼めばいいだけです。 一般的なお店では、ウィッグのカットは人間のカットの料金と同額かかります。念のため、予約する際にウィッグのカットの値段もきいておきましょう。微妙なこだわりをだすことができる「ウィッグのカット」は、世界で1つだけの自分のウィッグを作ることもできますよ。

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